ギャグはその場の空気を読んで
調子に乗ってギャグを連発!すると・・・
あるギャグがたまたまウケたので、気をよくして飛ばしていると、メンバーのひとりが「お前、ちょっとはマジメに考えろよ!」と切れて、今にもつかみかからんばかりの勢いに。
じつはその彼、今日、仕事で上司とトラブってしまい、虫の居所が悪かったのだ。しかも、そのギャグの内容というのが「上司と部下の関係」をおちょくったものだっただけに、彼としてはガマンできなくなってしまったらしい。理由はどうであれ、場が白けてしまい、収拾不可能な雰囲気。
基本回避術
「ギャグはその場の空気を読んで」というのが基本中の基本。笑いをとりながらも、誰が笑っていて誰が笑っていないか、興味なさそうな人はいないか、不愉快そうな人はいないか、常に周囲の人々に気を配らなければならない。また、あるギャグが、もしみんなに大ウケしたとしても、決して連発してはいけない。すみやかにほかの人にバトンを渡して、自分は聞き役、笑い役に回るべきだ。
上級テクニック
ただ、ひたすら謝る。「ゴメン。俺、空気が読めなくて、いつも失敗しちゃうんだよな。本当に、スマン」と、キレている本人に向かって、きちんと頭を下げよう。絶対に逆ギレはダメ。
そのあと、「俺、ちよっと頭を冷やしてくるわ」と言って、いったん席を外すというのも効き目がある。じつは、キレたほうもあまりいばれる状況ではない。なにしろ、酒の場なのだから。
キミのあとを追って「ゴメンゴメン、俺のほうこそ悪かった」と謝るケースも。そういう場を作ることも大切だ。
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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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