ギャグはその場の空気を読んで
調子に乗ってギャグを連発!すると・・・
あるギャグがたまたまウケたので、気をよくして飛ばしていると、メンバーのひとりが「お前、ちょっとはマジメに考えろよ!」と切れて、今にもつかみかからんばかりの勢いに。
じつはその彼、今日、仕事で上司とトラブってしまい、虫の居所が悪かったのだ。しかも、そのギャグの内容というのが「上司と部下の関係」をおちょくったものだっただけに、彼としてはガマンできなくなってしまったらしい。理由はどうであれ、場が白けてしまい、収拾不可能な雰囲気。
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2011年10月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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「笑える」情報の集め方、「笑いのとれる」技術の磨き方
どうすれば「笑いのとれる人」になれるのか。一発ギャグや他人のネタでは、真の「笑いのとれる人」にはなれない。
何もプロのお笑い芸人になろうというわけではないのだから、「ネタ」を仕込む必要はない。むしろ、ネタに頼りすぎてしまうとネタに溺れることになる。
たとえば、A→B→C→Dという流れで、Dのところで落とそうと考えていたとする。ところが、A→Bときたところで隣に座っているF夫が、「そうそう!それにさ……」と、横から話をさらっていってしまう。これではキミはただの「前フリ」でしかない。必要なのは「ネタ」のもとになる「材料」と、材料を料理する「技術」だ。
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2011年10月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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ウケる毒舌は、「幅広い知識」と「愛情」がカギ
ウケる毒舌は、「幅広い知識」と「愛情」がカギ
「年をとると、物忘れが激しくなりまして」「そりゃ、そうだ」「ウチのバアさんなんか、死ぬのまで忘れちゃって、まだ生きてますから」
最近ではこの程度の毒舌では誰も驚かないが、今から30年ほど前にたけしがツービートでこのネタをやったときには、PTAが騒いだりしたものだ。もともと、悪口や皮肉などの「毒舌」は、笑いのひとつの古典的な要素である。漫才コンビが相方の身体的な欠陥をおとしめたり、落語の話の中ではご隠居が熊さんの無知ぶりをからかったりする。ある意味、イジメにも通じる「残酷」な笑いだ。
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2011年10月20日 | コメント/トラックバック(0) |
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「起承転結」のメカニズム
このようにして「転」で話をねじ曲げるわけだが、そこで話は終わらない。というよりも「終われない」。これではまだギャグは宙ぶらりんのままだ。
もしもB子さんが笑いに弱い女性だったら「みなさんまだいらしていないので、お開きにするのはどうかと思います」という直球の答えが返ってきてしまうだろうし、これが心配性の女性なら「私と一緒に飲みたくないのかな」と勘ぐりかねない。だから、「ツッコミ」で「結」ぶのである。
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2011年10月19日 | コメント/トラックバック(0) |
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「期待を裏切る」のは笑いの基本
「ボケる」「突っ込む」「上手な“間”をつかむ」は難しい!?
とある飲み会でのこと。もう集合時間から10分以上も過ぎているのに、会場の居酒屋に来ているのは、キミとキミの同僚のAと、初対面のB子さんの3人だけ。
キミ「さあ、じゃあ全員そろったようなので、そろそろお開きに……」
A「って、終わらせてどうするんだって。まだ3人しか来てないし!」
これが典型的な「ボケ」と「ツッコミ」だ。言わば、お笑いの王道。笑いをとるときの、もっとも基本的な構成であり、絶対に必要な役割でもある。
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2011年10月18日 | コメント/トラックバック(0) |
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